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ハリルホジッチ、お前話長過ぎ! [サッカー]

ハリルホジッチ監督の解任が発表された直後に、以下のような記事を書きました。

ハリルホジッチ監督解任の件

この中で、田島会長はサッカー経験者でありながら、世界の中で見れば日本はサッカーが弱い国だと理解していなかったのか?と書きました。

それからも田島会長の理由が分からずもやもやしていたのですが、次の記事でぱっと明るくなりました。


ハリルホジッチを激怒させた要因は、田嶋会長の”コミュニケーション”


私も、コミュニケーション能力がないのはお前だろ、と田島会長に対して思っていましたが、この記事はその辺りを的確についておられます。

更にもう一つこの記事から気付いていたのは、田島会長にかけていたのはコミュニケーション能力だけではなく、海外経験だ、ということです。

wikipediaによれば氏がサッカー選手を止めたのは1982年ですのでJリーグ設立の10年前です。
その後2年半、西ドイツに指導者になるために留学をしていたようです。

海外経験が皆無だったわけではないようです。しかし、選手として渡欧したのとは意味が違います。どこまで現地の人と意見をぶつけるような付き合いをされたのか?

その後の経歴では、国内では着々と出世されていますが、海外経験はほぼありません。

2002年にはFIFA理事の座を失っています。

この辺りからも、今回の一件は、田島氏の海外経験の少なさが招いたのではないかと想像します。


さて、監督交代劇があると巻き起こる、日本の監督は日本人のことを分かっている日本人がやった方が良い説、これに対しても同じ視点からノーと言えるのと考えます。

日本はサッカーが弱いんです。

選手は勿論、監督も指導者もダメダメなんです。

しかも世界のサッカーはどんどん進化しています。

それについていくだけでも大変なんですから、日本のことしか知らない監督なんかじゃダメなんです。

加えると、選手も今のままの日本人じゃダメなんです。

日本人のことが分かるじゃなくて、外国のことが分かる日本人を作っていかなくては。

それを怠っているので、海外移籍したときに技術的には問題ないのにコミュニケーションの問題で出場できない、ってケースが頻発するのです。


日本人のことが分かっているから日本人監督


こんなレベルの低いことを言っていたら、いつまで経っても日本は強くなれません。

強くなって、ようやくそれが言えるんです。

ハリルホジッチ監督の記者会見は見られませんでしたが、全文記事は見ました。

相変わらずのしゃべりすぎですねw

まずはその辺りを誰か突っ込むべきだったんでしょう。

本当に突っ込んで欲しかったスポンサー絡みのことは話してくれませんでしたね。記者も誰も聞いていないみたいですし。情けない。


でもまぁ、丹羽大輝が最高であることが世に知らしめられたのは非常に良かったですw




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