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IARCに食品安全委員会が反論! [環境]

数日前から、IARCが赤身肉や加工肉を食べるとガンになる可能性が高いとの見解を発表したとのニュースを目にされた方も多いと思います。

これになんと、日本の食品安全委員会が反論しています!!

食品安全委員会Facebookページ

なんでホームページではなくてFacebookなのかには疑問が残りますが、食品安全委員会よくやった!と思います。

日本の公的機関も捨てたもんじゃありません。


まぁ、食品安全委員会にも色々と問題はあるんですけどね。


詳しい説明はリンク先を見ていただくとして、どちらの意見を真実と取るかは人それぞれとして知っておいていただきたいのは、IARCはThe International Agency for Research on Cancer、国際がん研究機関だということ。

ガンの専門家の集まりなのか、だったらガンに詳しいんじゃないか!と思われるでしょうし、勿論詳しいのですが、覚えておいて欲しいのは「ガンは彼等の飯の種」だということです。


ガンに対する人々の不安を煽れば煽るほど、彼等の利益に結びついていくのです。


それらのことを頭に入れた上で、どちらを信じるのか考えていただければと思います。


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アメリカ驚異の痩身マシン [環境]

昨日の記事を書いているときに面白い記事を見つけたので紹介。

痩せたい人に朗報!

アメリカのFDA(食品医薬品局)が認可した最新式のダイエットマシーンです!

FDA approves first-of-kind device to treat obesity


方法は簡単!

お腹にある機具を埋め込むだけ!

どの程度の機具かは分かりませんが多分そんなに大きくありません!(そう、君のお腹よりはね!)

電池交換をどうするのか分かりませんが年に1回ぐらいで済むんじゃないかな?(1年で痩せれば電池交換の必要もなし!)


さて、胃と脳は電波を発しあうことによって、現在満腹なのか、空腹なのかを確認しあっています。

空腹であるならば脳に、お腹空いたよーという信号がいき、なにか食べようと思うわけです。


お腹に埋め込んだ機具はこの信号をブロックします。

つまり空腹になったとしてもその信号は脳に行かないのでお腹を空いたという気がせず、食べずにすむのです!


なんという活気的なアイデア!!!


というほどのことでもないと思いますが、こんなものに公的機関が認可を下ろすってところが、さすがアメリカだなーという気がします。

さて、私は地道に運動してきます。

それでは。

ラドンから家族を守れ! [環境]

恐ろしいラドンの驚異から家族を守れ!ってキャンペーンアメリカのEPAがやっています。

ゴジラに続いてラドンもハリウッドで映画化って話ではなく、ここでいうラドンは放射性物質の「ラドン」のことです。

ちなみにEPAは環境省です。


201501o.jpg


写真は昨年ワシントンDCに行ったときに撮ったEPAの写真です。
立派な建物ですね。
合同庁舎に入っている日本の環境省とはえらい違いです。

役人に肩入れするつもりはありませんが、彼等の職場は本当にオンボロなことが多くてかわいそうになることがあります。


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風力発電の実力とは? [環境]

並べてみると面白い記事を見つけたので紹介。

まずはこちら→"EU reaches 100 GW wind power milestone"

EU全体での風力発電による発電量が100ギガワットを達成したのだそうです。

ちなみに日本の発電量は2011年時で2.5ギガワットだそうです。
NEDO

国土の差だとか色々ありますけど、凄いです。
実際、ヨーロッパ電車で走っていたりすると、風力発電の風車が列を作ってぐるんぐるん回っているのを良く見ます。
それらの多くはだだっ広い農場地帯です。
大きな機械大好き人間としてはその雄大さに心奪われるだけですが、人によっては昔ながらの風景が破壊されていると思うでしょう。

さて次の記事はこちら→"Four marine energy teams vie for £10m Saltire Prize"

スコットランド政府が波力、または潮力での発電実績がもっとも大きい発電事業者に賞金1000万ポンドを授与するコンペを開催すると言うものです。


13億円ぐらいか。


いやいや、凄いコンペですなぁ。あやかりたい。

で、ここで注目なのが参加条件が、発電量が100ギガワット以上の施設である点です。

ヨーロッパ全体の風力発電と同じ発電量を一つの波力(潮力)発電所でまかなえると言うことです。

海の力って凄いなっ!

どの程度の規模の施設になるのかは分かりませんが、もちろん建てられたところの景観は損なわれることになるでしょう。それでも、ぼこぼこと風力発電を作るよりはよっぽどましじゃないだろうか。
ちなみに日本は2.5ギガワット発電するのに、2400基の風力発電を使っているらしい。
ヨーロッパには何基建っているんだろうか?

同じ島国である日本も、波力(潮力)発電の開発に期待したいものです。


ソーラーレイだ!! [環境]



壮観な光景ですね。

次世代のエネルギー源として太陽発電があるのは確かなんですが、この光景を見て、太陽光発電が本当にエコなんだって信じられますか?
この山がもともとはなんだったのか知りませんが。


しかし、原子力発電大国でありながら、一方でこんなものも作っているフランスは、なかなかやるな!って感じです。
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誰がこんなことを決めたのか? [環境]



原発事故の影響で被害を受けている酪農家や関係者の方々には同情を禁じえないが、これはひどすぎる。

これまでの苦労どころか、信頼すらも吹っ飛ばしてしまう暴挙だ。


これを考えたのは、県の人間なのか?
乳業メーカーなのか?
国なのか?

国でないとするならば、国は断固としてこの暴挙を止めるべきだ。
そうでなければなにが安全なのかさっぱり分からなくなり、更なる混乱を招くばかり。

もし考えたのが国の人間だとすれば・・・


もう、どうしようもないな。





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カンガルーを300万頭 [環境]



調査捕鯨には海洋汚染してまで反対するオーストラリアは、年間300万頭ものカンガルーを駆除しているのだそうです。

シーシェパードなんてテロリストを擁護している国はさっさとテロ支援国認定して、さっさと国際制裁を受ければいいのに。


カンガル-日和 (講談社文庫)

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農家は本当に苦しんでいるのか? [環境]

農政に見る民主主義の罠(Chikirinの日記)

いよいよ明日は衆議院選挙ですね。

今回の選挙の争点の一つに農業対策が上げられていますけど、実際に各党の公約を見れば、どれも似たようなもの。

じゃあそれはどうしてなのか?ってことを、農家の規模の分布が考察した記事。

日本ではなんで大規模農家が流行らないのかと思っていたのですが、選挙の票を考えた時に、そうはならないようにできていたんだ、なるほどなぁと納得。


で、まぁどうしたらいいのかって解がないところが難点。

まぁ、どの党も似たりよったりな農業政策なんで、どうしようもないっちゃどうしようもないんですけど。

改革時代の農業政策―最近の政策研究レビュー

改革時代の農業政策―最近の政策研究レビュー



ナショジオってこんなもん? [環境]

引越し先でケーブルテレビを引こうという話になっていまして、まぁ私はサッカーとお笑いぐらいしかテレビを見ないんですけど、どうせケーブル引くならナショナルジオグラフィックスが観たいなって話をしているところでこんな記事を発見。

ちなみに、ナショジオのサイトがあるって今まで知りませんでした。

海中のプラスチック、予想より早く分解


海水中に樹脂モノマーが溶解しているだろうことは否定しません。
量はともかく、溶解しているでしょう。


そして、海洋中で起きるポリスチレンの分解プロセスのシミュレーションを行った結果、ポリスチレンが摂氏30度で分解することがわかったのである。


なんでシミュレーションで止めるの?
実験して実証して見せろよ。


一つ言えることは、30度の塩水につけるだけでポリスチレンが分解するなら、誰もリサイクルに苦労しねーよ!!


で、記事はほとんどポリスチレンの話なのに突然、


また、分解実験後の水溶液からは、海水サンプルで検出されたものと同じ化合物が検出された。例えば、ポリスチレンの副生成物であるスチレントリマーのほか、再利用可能な飲料水ボトルなどの硬質プラスチックやアルミ缶のコーティング剤で使用される化学物質のビスフェノールAが含有されていた。


この「分解実験」がなにか分からない。シミュレーションの実証実験のことなのだろうか?
だったら、ポリスチレン溶かして、ビスフェノールAが出てくるわけねーだろ!!!


環境ホルモンとして有名なビスフェノールAをとりあえず入れてみたんだろうな、ってところがミエミエです。
そもそも海にはエストロゲンを排出する生き物いっぱいいるだろうし、プラスチックから溶出するビスフェノールAが大きな被害を及ぼすとはあまり考えられないのですが。


海洋中へのプラスチックの廃棄はもちろん阻止しなければならない問題ではありますが、それとは別にこの記事はあまりにもお粗末過ぎる。
ナショジオもこの程度のものなのかと、一気に見る気が失せてしまう記事でした。




ブラウン管テレビの明日 [環境]

うちのテレビソニーのトリニトロンブラウン管で今でも現役でバリバリと働いてくれております。

全く不満は無く、少なくともアナログ放送が停波する2011年までは使い続けるつもりだったのですが、引越しを機に液晶テレビに買い換えることにしました。

やっぱり薄いってのは大きな魅力です。
買い換えるとなれば、色々と選ぶのも楽しいのですが、そんな中、こんな報告書が上がっていました。


「ブラウン管式テレビ(ブラウン管ガラス)のリサイクルネットワーク構築可能性調査」


ブラウン管に使われているガラスは鉛入りなのですが、この鉛ガラスのリサイクルが非常に難しい。
現状、ブラウン管テレビへの再利用と言う水平リサイクルをとっていますが、世界的にブラウン管テレビの需要は減少中、近々にもリサイクルできなくなる、どうしよう?といった内容です。

東北経済産業省が入札の上で東北大学に依頼している辺りで、「なに金回してるんだよ!」って感じですが、色々と検討した挙句に結論が、

「現行の水平リサイクルを維持することを最優先とすること。  (Xデーをできる限り遅らせる国レベルでの考慮)

なんじゃそりゃー!!!!!
100ページもの報告書に目を通したオレの貴重な時間を返せ!!!!!

税金とはこういう無駄な使われ方もしているのです。
(もちろん、中で行われた鉛ガラスからの鉛の抽出方法の検討は無駄じゃないだろうけど。と擁護しつつも、あれも使い物にならないって分かった上で実験したようにも見えるよなぁ)

この辺りも是正していかなきゃならないところでしょうが、民主党は自民党以上に科学に対するセンスがありませんから、よりひどいことになるんでしょうなぁ。