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ガンダムユニコーンは乙女の夢の見るのか? [映画]

テレ東での1~6話放送を見た流れで7話を映画館で観てきた。

テレ東でって言っている通り、今まで1~6話までは観てなかった。正確には1話は弟にDVDを借りて観たんだけど、続きは見ていなかった。


ガンダム大好きなオレが!!!


まぁつまり、ガンダムUCってあまり好きではない。
付け加えると福井晴敏が好きじゃない。
小説版はガンダムAでなんだかなーと思いながら読んでたんだけど、ラストでなんだそりゃ!って思った。
で、今回もなんだかなーと思いながら観ていて、ラストでなんじゃそりゃ!ってなった。

さっさと観に行った皆さんがなかなか感想をつぶやかないのは、ネタばれ防止だけやなかったんやなぁ。
語る気力なくすよな。

前編を通してオールドMSの活躍には胸躍ったのは確かなんだけど、どっちかっつーとガンダムビルドファイターズの方が胸躍った。
基本的にMSの使い方が下手なんだと思う。
機種を出しすぎなんだよな。連邦の量産型だけでも何種類いるんだよ!みたいな。

最後の北米基地を守備しているのが最新鋭のグスタフカールなのは良いとして、なぜかそれに無能っぽいパイロットが乗っているし、一緒に守備しているのがこの時代ではすでに旧式であろうZプラス。
守る気があるのかって話。
バンダイの意向も大いにあるんだろうけど、全体的にチグハグ間ばかりが気になる。

ネオジオングとかいったいなんだったんですかね?
オールドMSの頑張りをぶち壊すガッカリ感でした。

話的には、私が好きじゃない福井氏の意向が大いに含まれたシナリオなので気に入るわけも無く。
というか、アムロとシャアとララァを出しちゃったところはわりとムカついた。
そこは富野御大しか触っちゃ駄目なんじゃないのか!


大きい画面でMSがグリグリ動くのを見るのは楽しかった。
特に総集編の中での劇場版Zが最高!

Gのレコンギスタが楽しみで仕方が無いです。


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ナタリー・ポートマン結婚 [映画]



おめでとうございます。



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エマ・ワトソン [映画]



立派に育っている姿を発見したので張り張り。

もう一枚。

さらに追加。


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富野御大はまだ元気! [映画]

Business Media 誠:宮崎駿は作家であり、僕は作家でなかった——富野由悠季氏、アニメを語る(前編) (1/3)


ということで、御大はまだまだ元気のようです。
めでたいですね。

私の感想なんて意味ないので、どうぞ御大の言葉を胸に刻んでください。

Business Media誠 前編 後編

Robot Watch

しかし、大手メディアはどこも記事にしてないんやねぇ。




教えてください。富野です

教えてください。富野です

  • 作者: 富野 由悠季
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2005/05/23
  • メディア: 単行本


エヴァンゲリオン新劇場版 破 [映画]

火曜日、渋谷に19時開演の10分ぐらい前に行ったら、立見席オンリー
立ち見にするほどの元気はないし、次の21時まで待つ元気もないので退散。

土曜日再トライでなんとか観ることはできましたが、もうちょっとで立ち見でした。
すげー人気ですな、エヴァ。

帰りのエスカレーターでも、派手な化粧をした若い女の子たちが「次はいつ観に行く~」とか話していて、ファン層の広さを感じさせます。
ヲタクだけじゃなくて、一般層にも人気があるってのが強いなぁ。

パチンコのおかげが大きいってのが、嫌ですけど。


ここからはネタバレ。




と言ってもそんなに話すネタはないんだけど。
対象年齢をどこに持ってきているのかはよく分からなかったけれども、ミサト、リツコ、加地よりも遥かに年上になってしまった身だと、やっぱりどこか一歩引いて見てしまう。

大学生だった原作当時は中学生にバリバリにはまっていたんですが、いつの間にやらそんな情熱は消えうせていたようです。
前作に続いての使徒の新しい表現方法は、すげぇな、とは思うけれども、それ以上のものはない。

画、とか演出的にはそれほど唸るもんはなかったです。


綾波を恋する女の子、アスカを輪に入っていけない女の子で押したのはいいんだけど、上のような理由からか、割と冷めてみてました。

原作当時なら、ご飯作る綾波に萌え萌えだっただろうけど。

アスカを失い、神になって綾波を救ったシンジ。

で、カヲルにやられると。


1作目で原作をなぞって、2作目で話をちょっとずつ変えて、3,4作目で新作をやる。
って流れの持って行きかたは素晴らしいと思います。

やっぱり焼き直しよりも、新作が見たい!


ということで、「Q」の予告にはちょっと熱くなりました。

アスカ再登場は隠しておいて欲しかったけど。
いや、2人目のアスカかもしれないけど。


ネルフ広報部広報局第1課課長 [映画]




仲村みうって凄いな。

まだ18歳なのに、自分の会社の取締役どころか、ネルフの課長にまでなっちゃったよ。

綾波のコスプレは似てないけど。

っていうか、この衣装、細部まで見るとけっこう変ですね。
公式イベントならちゃんとしたの用意しろよ!

つかこの子、最近アニメ系のコスプレの仕事が多いね。
http://ameblo.jp/nakamura-miu/


エヴァは近日中に見に行く予定。




HOME 空から見た地球 [映画]

世界環境デーに世界77ヶ国で一挙放映された「エコロジカル ドキュメンタリー」!!

監督はリュック・ベッソン!!

あんたもう、監督はやらないんじゃなかったんかい!

日本ではWOWOWが無料放送ってことで視聴しました。公式HP


R25で、「世界の様子を空から迫る映画」とのことでしたので単純に空撮写真を期待していたのですが、環境デーにふさわしく人間がいかに環境を破壊しているのかって作品でした。

よって映像も自然の凄さを表す画ではなくて、人間による爪あとがメイン。

道端ジェシカのへたくそなナレーションも合わせて非常に眠たい作品になっていました。

実際20分ぐらいでうつらうつらし始めて、30分以降は記憶がありません[ふらふら]


それでも、素敵な画はいくつもありましたのでちょっと紹介。


20090606a.jpg

冒頭は活火山の火口から。この頃は非常にwktkしていました。


20090606g.jpg

沼は非常に重要な貯水システムだったんだよってお話。


20090606f.jpg

崖の上に張り付いた町。


20090606e.jpg


20090606d.jpg

砂漠に作った農地に飛行機で農薬散布。
莫大なエネルギーがかかっていますが、農産物のほとんどは人間の口に直接入るのではなくて、畜産物の飼料となる。


20090606c.jpg

アメリカの畜産農場。細かい点が牛です。こんな光景がずっと続いています。


20090606h.jpg

サウジアラビアの砂漠に作った農場。
地下水頼みなのですが、すでに枯渇。
白くなっている円は建造中ではなくて、すでに放棄された農場。


20090606b.jpg

タンカーの製造工場。
人口の建造物もいろいろあったのですが、これ1枚だけ。


退屈だったけど、それなりに面白かったです。
しかしなんでWOWOWなんだ?NHKが流せよ。
あと、ナレーションの人選も失敗だったと思う。

DVDも同時発売なのですが、なんでBlu-Rayじゃないのかと!


HOME 空から見た地球 [DVD]

HOME 空から見た地球 [DVD]





HOME―空から見た地球

HOME―空から見た地球

  • 作者: ヤン アルテュス=ベルトラン
  • 出版社/メーカー: ピエブックス
  • 発売日: 2009/06
  • メディア: 単行本


クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲 [映画]





クレヨンしんちゃん」は好きではありません。
子供向けの下品な作品って好きじゃないんです。

でも、「クレヨンしんちゃん」の映画版は凄い!って話は前から聞いていまして、一度は見てみないといけないなぁと思っていました。最近、チャットであらためて薦められたので視聴。


日本を、古き良き昭和の時代に戻そうとする企みを、しんのすけ一家が阻止すると言うお話。


確かにお話としてはよくできている、大人の視聴にも堪えられるものかもしれないけど、逆に子供がこれを分かるのかと疑問?
2001年公開だから、本当のターゲットである子供たちは作品の中で言う古き良き昭和なんか知らないわけで。

子供的にはお決まりの下品ネタとか、カーチェイスとかが見られれば、ストーリーなんか問題ないんですかね?

だとしたらそれはそれで子供を無視しているということで。
子供がどんな思いで見ていたのか分からないので評価の難しいところです。


こんな話を子供向けのパッケージの中でしかできないってのが、日本の映画事情なんですなぁ。

ストリートファイター ザ レジェンド オブ チュンリー [映画]

ストリートファイターの、しかも春麗の映画なら行かねばなるまい!!!

http://streetfighter-movie.gyao.jp/site/index.php


行かねばなるまいなのですが、正直、そんなに期待していませんでした。

春麗役のクリスティン・クルックはかわいいし、春麗に顔もよく似ていると思ってました。
実際に観てみても、彼女はまぁまぁ良かったです。


でもそれ以外がなぁ・・・


今世間ではドラゴンボール劇場版が原作と違うことで叩かれていますが、それと同程度か、またはそれ以上に原作と全く違う!!!

違う点を列挙していくのもめんどくさいから止めてしまうほど違う。

それで面白ければそれも良いのですが、普通のB級映画。

ストーリーが陳腐なのもある程度は予想していたので良いのですが、ラスト、

春麗にはベガを殺さないで欲しかったなぁ。

クラブのシーンでも三下を銃で殺してましたが、春麗に人殺しはさせないで欲しかった。
なんかそれは全く違うだろうと。


想像通りに、がっかりな映画でした。


せめて春麗のあの格好をさせてくれたらそれだけでも満足だったんだけどなぁ。
クリスティン・クルックは太腿細そうだから似合わなかったかだろうけど。